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Amebaブログ更新情報


筋肉痛予防におすすめレシピ ()
健康管理士・栄養士・ダイエットカウンセラーの中野かほりです。   さつまいもは、食物繊維の他、ビタミンB1、C、E、カルシウムなども豊富です。なかでもビタミンCは、さつまいも1本でリンゴの5倍以上といわれるほどです。さつまいものビタミンCは他の野菜に比べて熱に強いのがポイントです。 実はさつまいもは寒さに弱いのです。保存するときは、冷蔵庫には入れず新聞紙に包んで常温で保存して、長くても2週間ぐらいまでにしましょう。 <さつまいもの豚肉巻き>さつまいもと豚肉の簡単で美味しいレシピです。 さつまいも
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筋肉痛 ()
健康管理士・栄養士・ダイエットカウンセラーの中野かほりです。今回のテーマは「筋肉痛」 筋肉痛とは主に運動に伴って起こる筋肉の痛みのこと言います。筋肉痛には2種類あります。<現発性筋肉痛>運動している最中に発生するのが「現発性筋肉痛」で、乳酸の蓄積が原因といわれており、焼けつくような痛みを感じることがあります。運動後数時間で蓄積された乳酸が代謝され、痛みはなくなります。<遅発性筋肉痛>運動の数時間後から数日後に発生し、その後数日間続くのが「遅発性筋肉痛」です。一般的に「筋肉痛」と言われているのは、
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片頭痛予防におすすめレシピ ()
健康管理士・栄養士・ダイエットカウンセラーの中野かほりです。  ひじきには、脳の血管の収縮をおだやかにして、頭痛の痛みを和らげてくれるマグネシウムが豊富に含まれています。 特に干しひじきに含まれるマグネシウムは、カルシウムの約半分の量なので、とても理想的な摂取バランスなので、片頭痛対策にもってこいの食べ物ですよ <ひじきと舞茸の炒め煮>ひじきには脳血管の緊張を緩和してくれるマグネシウムが含まれていて、ビタミンB群の働きを助ける役割を持っているのがポイントです。 舞茸は、頭痛の回数を減らし、痛みの
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片頭痛 ()
健康管理士・栄養士・ダイエットカウンセラーの中野かほりです。今回のテーマは「片頭痛」 片頭痛とは、こめかみから目の辺りにかけてズキンズキンと脈打つように痛むのが特徴です。ひどいときには日常生活が妨げられるほどの強さの痛みがあり、とてもつらい頭痛です。 決まった片側のみに現れる頭痛ではなく、「偏った痛みがあらわれやすい」と考えられています。 <症状は?>主な症状、・脈打つように「ズキンズキン」、「ガンガン」とした痛みがある・痛みは頭の片側の時が多いが、両側の時もある・頭痛が数日~数週間の間隔を
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“YouTube”かほりの【くるリンパ体操】《疲れ目》 ()
健康管理士・栄養士・ダイエットカウンセラーの中野かほりです。 滞っているリンパの流れを解消し、キレイを作るお手伝いをします。リンパの流れが滞ると老廃物が体内に溜り、肌荒れ・むくみ・疲労・ストレス、痩せにくい体質などの悪循環を招きます。また病原体の排出が鈍化し、免疫力の低下やリンパ浮腫などの病気を引き起こす可能性があります。 かほりの【くるリンパ体操】《疲れ目》 パソコンやスマホなど目を酷使する機会が多い現代です。目が疲れていると首のコリや肩こりだけでなく、吐き気をもよおすこともあります。 かほ
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“YouTube”かほりの【くるリンパ体操】《下腹》 ()
健康管理士・栄養士・ダイエットカウンセラーの中野かほりです。 滞っているリンパの流れを解消し、キレイを作るお手伝いをします。リンパの流れが滞ると老廃物が体内に溜り、肌荒れ・むくみ・疲労・ストレス、痩せにくい体質などの悪循環を招きます。また病原体の排出が鈍化し、免疫力の低下やリンパ浮腫などの病気を引き起こす可能性があります。 かほりの【くるリンパ体操】《下腹》 下腹部が出る原因としては、慢性的な過食や便秘、姿勢の悪さや腰痛などからくる背骨の問題が考えられます。また、腹筋の衰えによって内臓が下垂し、
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スマホ老眼予防におすすめレシピ ()
健康管理士・栄養士・ダイエットカウンセラーの中野かほりです。   ブロッコリーに含まれるルテインは、紫外線などの刺激から網膜を保護する働きがあり、眼精疲労の緩和や眼病予防につながります。 また、ブロッコリーに含まれるスルフォラファンと呼ばれる物質は、体内の活性酸素を除去する働きがあります。そのため、抗ガン作用も期待されています。 ブロッコリーを選ぶときは、花蕾がしっかりと詰まって締まっているものを選ぶようにしましょう。 <ブロッコリーとなすのサラダ>ルテインは、油と一緒にとることで吸収率がアップ
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スマホ老眼 ()
健康管理士・栄養士・ダイエットカウンセラーの中野かほりです。今回のテーマは「スマホ老眼」スマホ老眼とは、スマートフォンの使い過ぎにより20、30代の人でも老眼のような症状が出ることです。近年では、スマートフォンの普及に伴い、新しい国民病として問題視されていますが、パソコンの使用でも同様に症状が起こります。ただ、パソコンはスマートフォンほど近い距離で画面を見ないので、比較的症状が出にくいといわれております。 <症状?>・遠くは見えるが、近くのものを見る際にピントが合わない・小さい文字は、少し遠く
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食中毒予防におすすめレシピ ()
健康管理士・栄養士・ダイエットカウンセラーの中野かほりです。   蒸し暑くなると雑菌が繁殖しやすく、食中毒が起こりやすくなります。梅は殺菌力・防腐力・解毒力が強いため食中毒の予防も期待でき、食欲や消化力を高めて疲労を回復させてくれるので、暑い夏を乗り切るのにピッタリの食材です。 <豚肉とやまいもの梅しそ巻き>梅干しのクエン酸としその香りのもととなるペリアアルデヒドという成分は、強い制菌効果が期待できます。また、やまいもには消化を助けるジアスターゼやムチンも含まれているため、胃腸の働きを助けてくれ
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食中毒 ()
健康管理士・栄養士・ダイエットカウンセラーの中野かほりです。今回のテーマは「「食中毒」 食品に付着した細菌やそれらが産生する毒素、有毒な化学物質、自然毒によって起こる健康障害を「食中毒」といいます。代表的な症状として、嘔吐、腹痛、下痢などの急性の胃腸障害が挙げられます。  <食中毒の分類>(​​​​​​大きく4つのタイプ)1.細菌性食中毒 細菌によって発症する食中毒です。食中毒全体の大部分を占め、特に気温が上昇する6~9月に大量発症する傾向にあります。 <3種類に大別>   ・感染侵入型   細
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